「私の強み、うまく伝えられなくて……」
履歴書を前にして、手が止まってしまうことはありませんか。
職歴や資格は書けても、自分がどんな場面で力を発揮してきたのかを言葉にするのは、意外と難しいものです。
けれど、履歴書の欄に収まりきらない経験の中にこそ、誰かの役に立つ力があるかもしれません。
今回の4コマ漫画では、自分の強みをうまく伝えられない女性が、対話を通して経験を整理し、「授業で生かしたい」という思いを見つけていく姿を描いています。
セレーノ・コーポレーションが大切にしているのも、そんな、一人ひとりの可能性を一緒に見つける時間です。
お客様の希望をくみ取り、提案を工夫したこと。
後輩が理解できるまで、説明の仕方を変えたこと。
思い通りにいかない現場で、周囲と協力して乗り越えたこと。
ご本人にとっては日々の仕事の一つでも、これから社会に出る学生には、まだ知らない大切な経験です。
学校が求めているのは、専門知識や技術に加え、現場でそれらをどう使うのかという具体的な学びでもあります。
「実際の仕事では、こんなことがありました」
「私はこう工夫して、お客様に喜んでいただきました」
そんなお話が、学生にとって、将来の仕事を身近に感じるきっかけになることがあります。
あなたが積み重ねてきた経験を、必要としている学生がいるかもしれません。
「人に教えられるほどの経験でしょうか」
「仕事を離れていたので、自信がありません」
「得意なことを聞かれても、すぐには思いつきません」
そんな気持ちも、そのままお聞かせください。
セレーノでは、これまでのお仕事や、周囲から頼まれていたこと、工夫してきたことを丁寧に伺いながら、ご経験を整理していきます。
大切なのは、立派に見える言葉を並べることではありません。
どのような相手に向き合い、何を考え、どんな行動を重ねてきたのか。その具体的なお話から、授業に生かせる可能性を考えます。
同時に、「これからどう働きたいか」という希望も大切にしています。
本業を続けたい。
子育てとの時間を両立したい。
学び直しながら、自分自身も成長したい。
経験と希望、その両方を伺うことが、無理なく続けられる仕事との出会いにつながると考えています。
経験を持っていることと、それを学生に伝えることには、違った準備が必要です。
授業をどのように組み立てるのか。
学生に伝わる説明をどう考えるのか。
成績や出席をどのように管理するのか。
セレーノでは、学校のルールを確認しながら、こうした疑問にスタッフが寄り添います。
担当科目によって必要な資格や実務経験は異なります。まずは、ご自身の経験がどのような授業につながる可能性があるのか、一緒に確認してみませんか。
漫画の最後で、女性は「私の経験を、授業で生かしたいです!」と、自分の言葉で思いを伝えています。
自分のしてきたことに意味を見つけると、次の一歩を考えやすくなることがあります。
働く方には、経験を生かせる場所を。
学校には、学生の成長を支える人との出会いを。
人と仕事をつなぎ、一人ひとりの可能性を未来へつなぐ。
それが、セレーノ・コーポレーションの大切にしている理念です。
2027年度の専門学校非常勤講師に関心のある方は、ホームページの登録・お問い合わせフォームから、ご経験のある分野や、お持ちの資格、希望する曜日・時間帯をお知らせください。
週1回・1コマからのご希望も伺っています。授業の準備や採点の時間も含め、学校の時間割に沿って継続して担当できる条件を相談していきましょう。
「私には、どんな授業ができますか?」
お問い合わせは、その一言からで大丈夫です。Zoomでも、対面でもお話しできます。
履歴書だけでは見えない、あなたの力。
セレーノと一緒に見つけていきましょう。
※担当科目・応募条件・勤務条件は、学校や科目により異なります。