子どもが寝静まって、ようやくひと息ついた夜。スマホを眺めていると、以前の同僚が仕事で活躍している知らせが目に入る。うれしい気持ちのそばで、「私はこれから、どんなふうに働きたいんだろう」と、ふと考えることはありませんか。
セレーノ・ストーリー第1章では、子育ての時期を振り返りながら、仕事やこれからの人生についてお話を伺いました。
子どもが小さい頃と、学校に通い始めてからでは、一日の過ごし方も変わります。仕事をしたい気持ちがあっても、働ける時間や、今大切にしたいことは人それぞれです。
たとえば、お迎えに間に合う午前中なら時間が取れる。毎週同じ曜日なら、家族と予定を合わせやすい。そんなふうに一週間を思い浮かべてみると、今の暮らしに合う働き方が、少し具体的に見えてきます。
気持ちが追いつかない日は、答えを急がなくても大丈夫。まずは「今の私は、何を大切にしたい?」と考えることも、これからの働き方を見つける一歩です。
しばらく仕事から離れていると、何から始めたらいいか迷うこともあります。そんなときは、以前の仕事で好きだったことや、人からよく頼まれたことを思い出してみてください。
新人に仕事の手順を教えたこと。お客様に合わせて説明の仕方を工夫したこと。自分では何気なくやってきたことが、これから学ぶ学生には、仕事の現場を知る手がかりになります。
セレーノ・コーポレーションは、これまでの経験や資格、今の暮らしで大切にしたいことを伺いながら、専門学校で「教える」という働き方も一緒に考えます。「私の経験なら、どんな仕事につながるだろう?」という段階から、ホームページのお問い合わせフォームでお気軽にご相談ください。
第1章のインタビューは、Instagramのリールでご覧いただけます。
── To be continued.
第2章では、「子育て中に、講師の仕事の依頼はありましたか?」という問いから、教える仕事との出会いをたどります。